テキストリンクとは?

アフィリエイトプログラムでは、通常のテキストで綴られた(テキストタイプの)広告を指す。特にテキスト型広告の、実際のリンク部分を指す。 検索連動型広告とは、検索エンジンによる検索結果ページの広告枠に表示されるクリック課金型のテキスト広告。  GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンによる検索結果ページの広告枠に表示されるクリック課金型のテキスト広告。広告主が任意に選んだ文字列(キーワード)の検索結果ページに広告を表示できる。クリックあたりの広告掲載料金(クリック単価)は入札で決定し、入札価格の高い順、クリック数の多い順などで表示される。広告の表示順位を上げる工夫は、SEM(検索エンジン・マーケティング)と呼ばれる。  キーワードで検索が行われた際に広告を表示するか否かは広告主が選択できる。出稿できるキーワード数は無制限で、広告出稿から実際に広告が掲載されるまでの期間が短いといった特徴がある。  代表的な検索連動型広告としては、Yahoo! JAPANやダンボール、NIKKEI NET、freshEYEなどのサイトに広告を掲載できるオーバーチュアの「スポンサードサーチ」、GoogleやBIGLOBE、@niftyなどのサイトに広告を掲載できるグーグルの「AdWords(アドワーズ)」などがある。また携帯電話向けには、オーバーチュアやグーグルのほかに、携帯電話向けに特化したサーチテリアなどの事業者が検索連動型広告を提供している。  検索連動型広告は、ペイドリスティング、P4P(pay for performance)広告とも呼ばれる。 まとめ 検索連動型広告の管理・運用というとキーワードやタイトル&説明文に意識が向いてしまいがちだが、せっかく見込み客を捕まえても、誘導先が悪ければ簡単に逃げられてしまう。検索ユーザーの心理や行動パターンを熟知して、したたかに買わせる術を身につけよう。 REPORT-SEM世界紀行「キーワード提案ツールの人気度」 欧米では検索連動型広告の利用者を対象としたさまざまなキーワード提案ツールが有料サービスとして提供されている。先日、米国のTopRankOnlineMarketing社が行った人気ツールのランキング調査の結果(図4)、米国では2007年1月をもってデータの更新が終了した医師 求人・医師 転職・医師 募集・医院 開業のキーワードアドバイスツールが上位に食い込み、はからずも同ツールへの根強い人気が証明される結果となった。 「キーワード提案ツール人気ランキング」(Source:2007年6月TopRankOnlineMarketing社調べ) 日本でも、本年4月をもって同ツールのデータ更新は終了と発表されているが、特に日本では、有償・無償を問わず有力な代替ツールも存在しないだけに、今後キーワードアドバイスツールの復活待望論が高まる可能性もありそうだ。 この映像広告には米・フリーセット社が開発した「ヒューマンロケーター」という技術を導入。プロジェクターから壁や床に投影された映像の前を通行人が横切るとセンサーが反応、コンピューターグラフィックで映像を変化させる仕組みとなっている。 今回はキリンビール、au(KDDI)などがこの技術を活用し、人の動きに反応してビールの泡が動いたり、別の映像から携帯電話が浮かび上がったりする広告を展開した。 国内で同商品の販売権を持つウエストは今後、各エリアで販売代理店を募集し、この映像広告の普及を目指す。映像がどれだけ動いたかというアクセス集計もできるため、同社ではインタラクティブ広告として幅広い活用を見込んでいる。 オプトは、このシステムを8月に丸の内ビルディング、体臭・口臭対策、アーバンドックららぽーと豊洲の3商業施設に設置し、テスト運営を開始している。 同システムは、天井などに設置したプロジェクターにより、床や壁面に映像広告を投影。人が映像の上を歩いたり触れたりすると、その動きに瞬時に反応して映像が変化するというものだ。 米国では2002年より約200カ所の商業施設に設置。コカ・コーラやVISA、クライスラーなど多くの企業が出稿している。 オプトリアクトリクスプロジェクト湯浅巌氏は「今回導入の映像広告モデルは、エンタメ性の強いコンテンツによって施設来訪者を楽しませるだけでなく、施設運営主に対しても新たな広告収入源を提供します。 また広告主に対しては、 がん相談・セカンドオピニオン・肺がん・すい臓がん・大腸がん性の高い、新しい映像広告手法を提供するとともに、主要施設をネットワーク化しているため、エリア指定の広告や施設来訪者の特性に合わせた広告展開が可能です」と語る。 同社ではこれを皮切りに、 今後来訪者の多いショッピングセンター や複合商業ビルを中心に、2008年末には全国70カ所の施設と提携していく計画だ。 若者が集まる渋谷センター街に、9月1日から14日まで、バイク 駐車場を着た女性の看板が登場した。一定時間ごとに看板の上から水が流れ、濡れた女性のブラウスから派手な下着が透けるというアトラクション型屋外広告だ。 実はこの看板は、同時期に始まった新しいテレビCMの世界観を表現したもの。CMでは、真面目な風ぼうの女性がAXEの香りに引き付けられて噴水に飛び込んでしまうというストーリーが展開。濡れてしまったブラウスを屋外広告でも表現しているというわけだ。これは、ユニリーバ・ジャパンが新商品「AXEVICE(アックスバイス)」の発売に合わせてスタートさせた秋のプロモーションの一環。「まじめなあの子をソノ気にさせる」をテーマに、屋外広告と併せてテレビCMやウェブサイト上などで、香りの良さを訴求する広告・販促施策を展開している。 1983年にフランスで誕生したAXEが、日本で新発売されたのは今年3月。10代〜20代の男性をターゲットに、制汗剤ではなく「フレグランスボディスプレー」という日本ではまったく新しいカテゴリで登場した。そのため、商品だけでなく、カテゴリ全体を知ってもらう必要があった。市場への導入にあたっては、「“スプレータイプのフレグランス”であるという商品特徴と、“THEAXEEFFECT(アックスエフェクト)=AXEをつければ女性にモテる”というブランドメッセージを組み合わせて、新カテゴリの認知向上を図っています」と同社AXEブランドマネジャー安江晋太郎氏は話す。 センター街の入り口から正面に見える場所に、1時間ごとに電話占いが流れる屋外広告が出現。珍しい施策で話題を集めた。実際の布を使った白いブラウスが、水に濡れて透ける仕掛けで、「まじめなあの子をソノ気にさせる」というキャッチフレーズを表現している。 段階的な訴求で確実に商品を浸透させる このような若い男性向け商品の販売は、同社にとって初の試み。広告・販促戦略の立案に際し、事前に消費者行動を調査。そこから浮かび上がってきたゴールデンレトリバー特性について、安江氏は次のように話す。「女性と違って男性は、商品説明をあまり読みません。商品への興味を喚起し、買いたいと思わせるには、とにかく“面白い”と思ってもらうことが大事。また、テレビに次いでウェブへの接触時間が長いことも男性の特徴。しかも、女性のように知りたい情報を求めてアクセスするというよりも、面白いコンテンツがないかネットを回遊するという使い方が多いようです」